2015年スタート

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1_2015-01-18_1032_C0004_000000新しい年になりました。。

我が家では昨年末から、健康に関すること、特に食事について考え直すきっかけになることが続々と起こり、ガラッと生活が変わりました。一番変わったのは食事の摂り方と、内容です。それから歩くようになったこと。

今までは、食べたいものを食べてきましたが、腸の健康を考えて食物繊維を積極的に摂ることや、腸の中の菌のことを考えたメニューに変えました。すると、、、体って変わるのですね!

お通じが快調になる→お腹が空く→食物繊維や発酵食品を考えて調理し、食べる→お通じ良好!→体重が減り、気持ちもスッキリ

お通じが快調になる→気分が良く、体が軽い→機嫌の振り幅が小さくなり、少々のストレスにはイラッとしなくてすむ→家庭円満&心の平安

などなど、良い兆候をこの数日実感しています。食べることは生きること、とよく耳にしますが、生きる=暮らしですから、気持ちよく過ごすことは、食生活からスタートするのかもしれませんね。

毎年、12月は体調を崩しやすいのですが、昨年もやっぱり最後にインフルエンザにかかり、バッタリしてしまいました。今年はそうならないのが目標です。

今年も多くの方との関わりの中で暮らす毎日がスタートしました。レッスンに通ってくださる皆様が、すてきな音楽との暮らしを楽しめるように、わたしは日々、勉強と努力です!

今年もどうぞよろしくお願いいたします。

2014年

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1_2014-12-31_0402_C0006_000000今年もあと2日になりました。今年も例年と同じように、年の瀬を迎えました。感謝です。

今年は、お正月にすももが家族になって始まりました。順調に成犬になり、わたしたち夫婦にとっても、加藤ヴァイオリン教室にとっても不可欠な存在になりました。レッスンの終わりの挨拶「ありがとうございました」を覚えてしまい、これが聞こえると、遊んで!と騒ぎ始めます。生徒さんたちにたくさん可愛がっていいただいたおかげで、人が大好きなわんこになりました。ありがとうございます!

2月は大雪が土曜日に二度も降り、教室の生徒さんたちのレッスンが出来ずにハラハラしました。でも、3月の試験では、みんな実力を発揮して、素敵な演奏をしていました。。

4月からは新学期。今年度は新しく、中学生と高校生を中心とする弦楽合奏のクラスを担当することになり、勉強すべきことが増えました。

5月、6月、7月、8月は、教室の生徒さんの選抜コンサート、加藤ヴァイオリン教室の勉強会、コンクールを受ける生徒さんのレッスン、教室のキャンプのための室内楽と合奏の指導、と、生徒さんたちとの関わりがいつも以上に増え、密度も濃くなっていた時期でした。気持ちを切り替えながら、目の前にいる生徒さんのことを、その時その時で考えていく、よい訓練になりました。

8月は、パリとカールスルーエに旅行に行きました。大事な友だちに会うことが出来たことが、今年一年で一番嬉しい出来事でした。

9月は教室の前期試験があり、自宅の方ではいよいよ発表会の準備が始まりました。また、クリスチャン音楽家による合唱団とオーケストラ『ユーオーディア』の公演があり、台湾からのクリスチャンのメンバーとともに、賛美の夕べの公演に参加しました。国や言葉の違いを超えて、一緒に賛美できる幸せに感謝した一週間でした。さんぽみちでのコンサートにも出演して、ドビュッシーのヴァイオリンソナタを初めて演奏しました。

10月はキャンプでの室内楽の発表コンサートがあったり、コンクールの本選に挑戦する生徒さんのサポートをしたりするなか、いよいよ発表会に向けての準備が本格的になってきた月でした。

11月に入ると、クリスマスシーズンに向けての準備が始まり、練習が増えました。一年ぶりに練習する曲もあり、気持ちがクリスマスに向けて高揚していく毎日でした。

12月は、幼稚園でのバイオリン発表、翌日には県民ホールでの発表会、教室のクリスマスコンサート、そして、教会でのクリスマスコンサート、保育園や子育て支援センター、デイサービスでのクリスマスコンサートと、教えたり、弾いたり、音楽三昧の日々でした。

振り返ってみると、常にすべきことがあり、目標があった、有意義な一年でした。そんな風に過ごせたのは、周りの皆様のおかげだと、感謝しています。

大変な時に支えてくれる家族(すもも含む)、困った時に相談に乗ってくださる上司と同僚、関わることで学ぶべきことを示してくださる生徒さんと保護者の皆様、おしゃべりしたりランチに行ったり、悩みを相談したり、くだらないことで大笑いしたりできる友だち、共に祈り合って、支え合うことのできるクリスチャンの仲間、、、人との関わりの中で生かされていることに感謝です。ありがとうございました。

来年も、成長できるように、日々、頑張ります!

ヴィオラ

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昨年度から、勤めている音楽教室で弦楽合奏を担当することになりました。それまでは、個人レッスンのみの担当だったので、合奏指導は初心者です。一緒にクラスを受け持つ先生方にいろいろなことを学んでいます。でも、生徒さんにとってはわたしも他の先生と同じ、合奏の先生、なので、いろいろなことを質問されるし、頼られます。時には指揮もしなければなりません。

アンサンブルは、自分が弾くのと教えるのとでは、感覚が全く違うことを感じながら関わっています。音で伝えられないことを教えるためには、なるべくあいまいな表現ではなく、伝わる言葉で感覚を表さなければなりません。それを考えるおかげで、今まで何となく弾いてきたアンサンブルを、分析するようになりました。

音程やリズムの感覚を他の人と合わせて、みんなでひとつの曲を弾くことは、とても楽しいことです。たくさん経験することが、アンサンブルの能力を高める一番の方法なのではないでしょうか。

弦楽合奏を担当するようになって、もうひとつ新しい仕事が増えました。それは、ヴィオラパートを担当することです。学生時代に持ち替えで、オーケストラで弾いて以来、ほとんど自分で弾くことはなかったのですが、ここへきてその必要が出てきたのです。ずっと、楽器は大学のものをお借りして弾いていましたが、大学の楽器はわたしには大きすぎて、体にかかる負担が大きく、辛いので、思い切って、購入することにしました。せっかく買うのだから、作ってもらおう!と思いつき、江古田の駅前で工房を開いている、村川拓人さんとおっしゃる職人さんに作っていただき、11月27日に完成し、手元にやってきました。

この楽器は、教室のクリスマスコンサートでデビューする予定なので、テレマンのドン キホーテのブルレスカと、ハイドンのハレルヤコーラスを練習しています。

これから、300年生き続ける楽器の、最初の持ち主になりました。なんて楽しい、素敵なことでしょうか!植木さんの作ったヴァイオリンを最初の持ち主として使わせていただいて15年。村川さんのヴィオラも健やかに育てたいと、ワクワクしています。

発表会終了

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1_2014-12-07_1422_C0007_00001512月7日、県民ホール(小ホール)にて発表会をしました。

生徒さんに感想を聞いてみると、楽しかった、自分の成長を感じました、意外と緊張しなかった、などのポジティブな感想が多く聞かれました。

楽しかった気持ちを大事にして、次の目標に向かって練習してくださいね!

神奈川県民ホールa

 

 

基本

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1_2014-10-18_1307_C0012_000322暑い夏が今年はあっさりと過ぎ去って、過ごしやすい九月があっという間にすぎてしまいました。

ベルとの別れ、ユーオーディアの賛美の夕べで台湾からの音楽家の皆さんと一緒に演奏したこと、ドビュッシーのヴァイオリンソナタを初演奏したこと、音楽教室の生徒さんたちの前期試験とコンクール準備、、、。そして、最後の最後にとうとう風邪を引きました。それから約一週間、やっと調子が戻って来ました。

忙しいというのは感謝なことで、しなければならないことが沢山あっても、なんとかこなせるばかりでなく、逆にはかどってしまったりします。でも、ツケは回ってくるもので、風邪という形で体を休めることになってしまいました。

色々なことがあった九月を振り返って、今、基本というキーワードで頭の中がいっぱいです。基本に立ち返る、基本を繰り返す、基本に忠実に、、、etc.。演奏も、家事も、人間関係も、暮らし方も、基本を忘れると気持ちが悪く、ストレスがたまる原因になると思うのです。自分の基をしっかり持って仕事をし、周りの人と付き合い、暮らすことに立ち返りたいと思っています。

仕事でいえば、ヴァイオリンの良さ、魅力は音の美しさにあると思うので、美しい音を出せるフォームとボウイングに立ち返ることが10月のテーマです。いつもいつも、レッスンでしつこくボウイングの練習を行っていますが、さらにしつこく弾いていただこうと思っています。

基本がしっかりしていれば、音楽も、生き方も、気持ちよく変化すると信じて、日々練習です。

ベルも天国へ

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Blackmagic Cinema Camera_1_2013-07-14_2134_C0010_000010暑さも一段落した9月4日、実家で母と暮らしていたポメラニアンのベルが天国に行きました。

ベルは1996年生まれの16歳。長生きでした。

ベルは吉祥寺のサンロードの西友前で売られていました。弟とわたしが気に入って、大急ぎで母を呼び出し、買ってもらいました。わたしがたくさん苦労をさせてしまったので、小さい時はガリガリの痩せっぽちでした。母の所に行ってから、心が安定したのでしょう。すっかりポメラニアンらしくなりました。

ベルは、わたしが辛かった時、いつもわたしのそばにいて、気持ちに寄り添っていてくれました。実家に行くと、全身で喜びを表現してくれました。いなくなってしまって、とても寂しいですが、肉体の苦しみから解放されて、天国でモモと遊んでいるのかな?なんて想像しています。

今年に入ってからは、病気続きでしたから、母は毎日気持ちの休まる時が無かったと思います。きっとベルは母に感謝していると思います。

モモもベルもすももも、人からしてもらった事を素直に受け取って、ありがとう!と伝えてくれます。嬉しいよ!とか、美味しいよ!とか、寂しいよ!とか、嫌だよ!とか、犬の表現には嘘がありません。だから一緒にいて、こちらも素直になれるのですね。ベルがいなくなって寂しいことを、ちゃんと味わって、だんだん消化していきたいと思います。

夏の旅行〜その2〜

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BMPCC_1_2014-08-13_0013_C0007_000000ムーランルージュを観た翌日、ドイツに移動しました。フランクフルト空港から、ドイツの新幹線に乗って、カールスルーエに着きました。

ここには、20年来の友だちが住んでいます。4年ぶりの再会でした。

再会を喜び合ってから、まず連れて行ってくれたのは、カールススーエの音楽大学でした。ここは、その友だちの母校でもあり、一昨年、夏期講習で指導していただいたヘルシャー先生が教鞭をとっていらっしゃる大学です。ピンク色のお城が校舎で、他にレッスン棟や練習棟があるそうです。学校のまわりは何もなくてのどか。音楽をじっくりと勉強するには最高の環境がそろっていました。夏休み中、ということでしたが、学食や講堂をのぞいたり、お庭を歩いたりすることはできました。練習棟からは、学生さんが練習している音が聴こえてきました。

その後、カールスルーエのお城を見て、庭園をぐるっと回る小さな電車に乗って、爽やかなドイツの夏を感じてから、街に行って買い物や食事をしました。街の中には、古い建物がそこここに残っていて、その中のひとつに<ブラームスの交響曲第1番を初演した>建物がありました。今はホールではなく、洋服屋さんが入っていましたが、外側はそのまま残っていました。連れて行ってくれたレストランは、素敵なお庭のあるレストランでした。ドイツ料理の、お肉ばっかり&大味のイメージとは違い、サラダなどの野菜がたっぷりのメニューもあり、味付けも美味しくて、これまでの印象がかわりました。ビールはもちろん美味しかったです!

翌日は、ハイデルベルグに連れて行ってもらいました。ここは、ドイツでも一二をあらそう人気の観光地、ということです。

BMPCC_1_2014-08-12_2350_C0004_000103お天気にも恵まれ、気温は低めで湿度も低く、カラッとした、最高の観光日和でした。古い教会とお城、その城下町が観光地として残っている街でした。石畳に石でできた建物と教会、青い空、山の緑、山に立つ古いお城。お土産屋さんを除けば、タイムスリップしたような光景です。ケーブルカーで山を登って、お城に行ってみると、ますます、時代がわからなくなるような感覚になります。お城には戦争をした跡なのでしょうか、壊れている場所や、弾の跡などがあり、そこにいた人々のことを想像してしまいました。お城から見下ろすと、川があり、オレンジ色で統一された家々の屋根があり、教会の鐘があり、目を上げると広い広い空があり、風が吹いていて、なんともいえない良い気持ちでした。

翌日は、ブラームスの歩いていた界隈や、ライン川の近くに連れて行ってもらい、最後にビールを醸造している工場でビールを飲んでソーセージなどを食べて、空港へ向かいました。

ドイツでの3日間は、友人がすべて案内してくれて、電車の時刻から、乗り方から、乗り換え方法から何から何まで教えてくれて、ドイツ語でチケットの交渉をしてくれて、レストランでは、メニューを全て訳してくれて、注文してくれて、お土産の紹介からレジの作法を教えてくれて、、本当に本当にありがとうです!

BMPCC_1_2014-08-12_2342_C0000_000000何よりも、会うことが出来て嬉しかった!観光の合間にいろいろ話せて、楽しかった!すっかりドイツに馴染んで、日本にいた時よりも生き生きとしている姿を見られて、本当に嬉しかったです。言葉のことや、生活習慣のことなど、けっして簡単に馴染んだわけではなかっただろうと思うのに、楽しく、幸せに暮らしているなんて、とてもかっこいいと思います。自慢の友だちです!また会いに行きたいと思います。今回はお世話になりました。心から感謝です。

最後に、友だちに会いに行きたいんだけど。。。というわたしの希望を叶えてくれて、飛行機の手配、ホテルの予約、レストランの予約、それからわたしの分のお土産も鞄に入れてくれた夫に感謝します。また、旅行しようね!ありがとう!

夏の旅行

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今年夏は、パリとドイツのカールスルーエに行って来ました。

4年前にドイツに移住した大事な友だちに会いに行きたい、とずっと考えており、せっかく行くのだったら、他の国にも行ってみよう、と計画を始めたのが今年の4月でした。

ガイドブックを買って5ヶ月!寝る前や、電車の中で読みふけり、海外に詳しい友だちから情報を集め、行きたい場所をピックアップする毎日を経て、実現しました。

まずは、韓国経由でパリへ。到着したのは17時をまわっていましたが、ヨーロッパの日没は遅いいため(21時過ぎまで明るかった)、まだまだ明るく、早速、ホテルの近くから散策を始めました。お腹が空いたので、サラダを買ったら、パンをサービスしてくれました。バケットの美味しいこと!!これが本場のフランスパンか、と感動した、パリでの最初の食事でした。

翌日は、半日でパリの街をバスで回るツアーに参加して、美術館や、オペラ座など、外からぐるっと見て回り、モンマルトルの丘に登りました。パリの街を一望できました。丘の上にある、サクレ・クール寺院の中は、とても静かで、天井に大きなイエスキリストのモザイク画があり、ステンドグラスで描かれた宗教画とキャンドルの灯りが幻想的でした。

午後は、パリに詳しい友だちが、パリに行ったら必ず行く、と言って薦めてくれたロダン美術館へ行きました。ロダンが住んでいた建物のなかに、大きな彫刻がもったいぶらずに置かれていて、迫力に驚きました。一体一体から、気持ちのようなものが溢れていて、彫刻なのに生きているように感じました。庭園も素晴らしく、バラやあじさいの花とマロニエの木々の間に、またまた惜しげなく彫刻が置かれていました。

BMPCC_1_2014-08-10_0151_C0000_000000その後、地下鉄に乗ってエッフェル塔へ。置物のようだなと思ってしまいました。塔の前にある広い公園では、多くの人が食事をしたり、運動をしたり、自由に過ごしていました。最高気温21℃と涼しいのに、真夏の装いではつらつとしている人たちをみて、エネルギーをもらった気がしました。その後、また地下鉄に乗って、サンジェルマンに移動し、古い街並をみてから、初めてのカフェ体験をしました。レ・ドゥ・マゴという、ピカソが通ったというカフェでした。カフェは、あちらこちらにありましたが、すぐそばを車やバスが通るような角にあることが多く、以外に空気の汚い所にあるのね、、、と感じました。せっかく美味しいものを食べるのに、あまり環境が良くないお店は嫌だな、と思い、マゴにしました、ここは、歩道の奥にあるので、排気ガスも一緒に食することはないと思います。おかげでとても美味しく、素敵な時間を過ごすことができました。隣に、とても素敵なおばあさんがひとりで読書をしながら食事をしていました。ワインを飲みながら、ゆったり過ごしている姿がとても素敵に見えました。『お手洗いに行ってくるから、荷物をみていてね』(多分そんなことを言っていたのだと思う。フランス語は全くわからないけど、多分。)と、見ず知らずの外人のわたしたちに言いおいて、すっと立ち上がる姿に品があって、本当にうっとりしてしまいました。戻ってきて、『メルスィ』とにっこりしたお顔がまた素敵でした!

翌日は、ルーブル美術館へ。世界中からの旅行客でごった返していました。ミロのヴィーナス、ピケ像、モナリザの前は特に人が多くて、美術品に近づくことができないくらいでした。でも、昔は宮殿だったという建物の中を歩きながら、名画を近くで見ることが出来る幸せを堪能しました。とても全部をみることは出来なかったので、また行ってみたいです。

その後、セーヌ川の水上バスに乗りました。ポン・ヌフ(日本語にすると新橋)から、サン・ルイ島までを往復するのですが、川沿いに名所が立ち並んでいるので、見所満載でした。川の風が気持ちよく、爽快でした。

BMPCC_1_2014-08-11_0559_C0000_000000夜は、ムーラン・ルージュでショーを観ました。まず、1時間半程の、生演奏と生歌でのライブがあり、その間に食事が出ます。その後、約2時間のショーが始まります。このショーが、本当に素晴らしかった!!例えて言えば、宝塚とシルク ド ソレイユを混ぜたような感じですが、女性はトップレスで、他には猫や犬やポニーが出てきたり、腹話術や手品のような出し物も出てくるのがこのショーならではなのではないでしょうか。舞台はそれほど大きくないので、出演者をとても近くに感じます。長身でスタイルの良い美男美女が、大迫力で歌ったり踊ったり。そうかと思えば、筋肉をみせるようなゆっくりとした、肉体美パフォーマンスがあったり、動物が芸をしたり。キラキラして、大興奮の2時間でした。終わったのは23時近かったのですが、その後、もう一回公演があると聞き、びっくりしました!

勉強会終了

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BMPCC_1_2014-07-06_1311_C0014_0002377月6日、勉強会をしました。

初めてお客様の前で演奏した方も、何度も経験している方も、みんなそれぞれの緊張感を持って精一杯の演奏をしていました。

12月の発表会の前に、緊張して弾くことを経験する、ステージマナーを学ぶ、そしてもちろん演奏の内容を高めることを目的に行いました。それぞれの糧になっていると良いのですが。

わたしにとってはとても勉強になった会でした。個々の課題が見つかりましたので、また作戦を立てて上手になっていただけるように努力したいと思います。

夏はレッスンが変則的になってしまいますが、出来るだけのことをしますので、元気に頑張ってくださいね!

保護者の皆様、椅子を並べてくださったり、エアコンの温度調節をしてくださったり、最後のお掃除も積極的に手伝ってくださったり、、、何から何までお世話になりました。ありがとうございました。心から感謝を申し上げます。

いろり

勉強会に向けて

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勉強会が近づいてきました。参加する生徒さんたちの目が、少しずつ真剣になってきました。

今回は、それぞれに本番での具体的な課題と、他の方から学んでほしいポイントを伝えることにしました。お互いの良い所を見ることで、自分に取り入れていくことができると思うのです。それを踏まえて12月の発表会に生かすことができたら良いな、と期待しています。

練習も本番も、自分との闘いです。自分に負けずに取り組んでくださいね!!